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清水の視点ここに注目!

ハイパーインフレになる前に対応策を準備して2011年10月11日

日本の国債の暴落、金利急上昇という状況になる前に、個人個人がしっかりと対策を立てなければ、これまで汗水たらして蓄えてきたあらゆる資産価値は暴落していきます。デフレの時は無為でも資産は守られましたが、インフレ時の無為は資産を壊滅させます。
そうなる前に、資産を海外にシフトするとか、金(ゴールド)の購入が検討されるべきです。ゴールドに関しては、政府は2011年から個人が500グラム以上所有する場合には登録制となりました。来年からは、それが200グラム以上となります。つまり政府も、ゴールドに目をつけ、個人資産の把握にやっきなのです。
その目的はただ一つ、国家が財政危機に陥ったら、国民の資産を差し押さえようとしているからです。
「国家がそんなことをするわけがない」、そんなふうに呑気に構えていると、権力は一気にやってきます。日本だけに限りません。財政危機に瀕しているアメリカでは、「新ドル発行」も囁かれています。終戦直後を知っている方ならば、「貨幣の切り換え」という名で国民の資産が没収された経験があるはずです。
今回は、人類が初めて体験する戦争なき債券バブル崩壊の危機です。これまでの経験則は通用しないと思ってください。