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清水の視点ここに注目!

「国家が国民の財産を奪いに来る日」その12012年7月19日

世界的に、経済界の大変動が起こると予想される2012年の秋から冬を目指して、私は新刊執筆の準備に入りました。

今度のテーマは『国家が国民の財産を奪いに来る日』。

ええっそんなことあるの? という声も聞こえてきそうですが、ヨーロッパの金融危機や日本の財政の大赤字を考えると、私たちはこのテーマをじっくりと考えておかないといけない時代にきていると思います。

そのベースにあるのは、ここ20年間程度の国家の「不作為」です。財政赤字は膨らむ一方なのに、毎年赤字国債を大量に乱発し、日本経済は取り返しのつかない状態になってしまいました。例えば国民の自殺者が14年連続で3万人を越えていること一つをとっても、「国家による国民の財産の収奪」です。人は、健康に生きていれば生涯で3億円程度の収入をあげると言われます。それを考えると、経済苦の自殺の増加は、国家が国民の財産を奪ったことと同じです。生活保護世帯が200万人を超えたのも同様です。20133月末で金融円滑化法が終了すれば、この状態はもっと悲惨なものになっていきます。自殺、生活保護、中小企業の倒産(というよりも、溶けてなくなる)、金融機関の合併再編等が、ますます増えていくでしょう。こういう時代を乗り切るためにどうしたらいいのか、国家になけなしの財産を奪われないためには、どんな備えをすればいいのか。

私はこのホームページと新刊で、具体的なノウハウを語っていこうと思っています。

どうぞご期待ください。